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胚移植~

9/30に胚移植してきました。
受精から3日目の胚です。
結局、3つ受精したうち、2つが順調に育ちました。
2つとも、とてもいい状態みたいです。
その1つを移植。
もう1つはこのまま培養して、胚盤胞というところまで育ったら、
凍結保存します。
今回、ダメだったら、これを解凍して移植するんです。
3つまで5万円で凍結できます。(1つでも5万円;;)
でも、また注射して採卵するよりは、かなりいいです。
まあ、使うことがないとよいんですけどねー。

この日は、10人くらいが移植だったけど、私は3番目。
採血したあと、ベッドの部屋で着替えて待機。
まずは、お尻に注射。
1時間近く待ったかなー。
手術室では、エコーをお腹にあてて、モニターに子宮が映ります。
壁には大きな薄型モニターがあって、これから移植する受精卵が映ります。
その卵が、ちゅるちゅるっとチューブに吸われて、
先生が子宮のモニターを見ながら、良さ気な場所に置いてくれます。
あっという間に完了でした。

しばらく、ベッドで休んでから、また注射(T_T)
今度はお腹にHCGを打ちます。
高温を保つように、あと2回、2日おきに注射です。
もう、いったいお腹に何本の注射をすればいいのかしらん;;
でも、この注射は安いです(笑)
この注射も、みんなは自己注射でお持ち帰りするそうです。
看護師さんに、注射のために通っている人は、どれくらいいるんですか?
って聞いてみたら 「2ヶ月に1人くらいかなー」 と。
ええーー、そんなに少ないんだ(*_*)
毎日あんなにたくさんの人が来ているのにー。
きっと、暇人だと思われてるんだろうなー、私。
まあ、実際ひまなんですが^^;

黄体ホルモンを補充するために、薬をもらって終了。
受精卵が着床しやすくなるらしいです。

しばらくは、お腹に力が入るような重いものを持ったり、
ジョギングや縄跳びなどの運動は避けるように、とのことでした。
次の診察は1週間後。
副作用の卵巣刺激症候群などの症状がないかどうかチェックするみたい。
気になる妊娠判定は10日後。

顕微授精の妊娠率は、50%ぐらいなんです。(通っている病院でのデータ)
あれだけやっても、そんなもんなんだーって感じです^^;
しかも、年齢別では、40歳以上になると急激に落ちるんです(;O;)
その上、流産率は急激に上がる(^_^;)
20代までは10%未満なのに、40を過ぎると30%近い;;
ということで、あまり考え過ぎてもよくないので、気楽に待ちます。
とりあえず、あと10日、リラックスして過ごします~♪

by kachua_bb | 2008-10-02 08:32 | 不妊治療